ダリノイヤ語/決まり

 ダリノイヤ語の決まり

・文字は全部で6種類。
・一文字で意味を持つ上位文字、子音の役割を持つ下位文字、音を付加する音文字、主述目や文法を司る接尾辞である法文字、記号、数字である。
・上位文字は一文字で意味を持ち、1つの単語中に0~1つ、ある時は必ず先頭に置く。
・下位文字には意味はなく、kstnhmrw等の子音表す。
・音文字はヤユヨを含む母音と、濁点、半濁点、長音符、促音の12文字とする。
・法文字は、がのをに、現在、過去、未来動詞、動詞の進行形や完了形、疑問形、命令形、受動態、修飾形、複数形、否定形を表す15文字とする。
・記号は一般的なものをそのまま流用。
・数字は独自のものを使用。10進数とし、4桁毎に読点で区切ることとする。

・すべての単語は「名詞」とし、法文字を語尾につけることで動詞や修飾詞に変化させる。
・語順は基本的にSVOCとするが、並びが変わっても意味はわかるため厳密な決まりとはしない。
・「場所」「時間」等の特定の名詞の後ろに「疑問詞化させる法文字」をつけ、文頭に置くことで疑問詞とする。
・法文字の優先度は、
 「はが、の、を、に」、「動詞化」、「修飾」、「複数」、「否定」を最優先とし、
 動詞の場合は、
 「動詞化」>「過去/未来」>「進行/完了」>「疑問、命令、受動態」とする。
・下位文字や音文字から次の文字に繋げるときは、右上に向かって斜線を引いて繋げる。
・この斜線で繋がったひとかたまりが単語として認められる。
・単語と単語の間にはスペースをあける。
・意味の区切れとして読点、分の区切れとして句点を置くこと。
・「の」は、所有を表すときは前→後の語順で、ofを表すときは後←前の語順とする。